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柳楽優弥「誰も知らない」 子役デビュー作品レビュー [柳楽優弥 映画]

柳楽優弥さんの子役デビュー作品!「誰も知らない」

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1988年に発生した「巣鴨子供置き去り事件」を題材とし、
是枝裕和監督が15年の構想の末、満を持して映像化した作品です。
主演の柳楽優弥さんが、2004年度の第57回カンヌ国際映画祭で
史上最年少、および日本人として初めての最優秀主演男優賞を獲得したことで
大きな話題を呼びました。
また、キネマ旬報やフランダース国際映画祭において最優秀作品賞を獲得するなど、
国内外の映画賞を多数獲得するなど、
2004年度の日本映画における最も高い評価を得た作品の一つです!




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デビュー前の素人時代、友達が芸能事務所に所属しており

楽しそうだからという理由で柳楽さんもその芸能事務所へ。

そして「誰も知らない」のオーディションを受け

即、主役に抜擢されます。

当時はオーディションを嫌々受けていたらしく態度も悪かったようです。

そんな姿が監督の目に止まったのでしょう!

そして演技経験なしでデビュー作品が主役ですから、

すごい才能を感じます!

今となっては、挫折もありましたが素晴らしい実力派俳優となっています!



その「誰も知らない」を見た感想を少し

最年少カンヌということでなのか、映画館は補助席がでるほどでした。
でも、理由は、どうあれ、現実の一部を確実に映画化しており、
幼い柳楽さんも確かな芝居をしており、おどろきました。
そして父になるは、ここまで旨に迫るものがなく、
監督もより多くの人にアピールしなければならなくなってきたかなとおもいました。
大人になれない大人が子どもを作り、離婚して、子どもは貧困に陥るり。
子どもは取り残され、福祉を受ける術さえしらないなかで兄弟たちのために
コンビニの賞味期限切れの弁当をもらわなければならない。
格差が、確実に現実化している今、もう一度この映画を多くの人に見てほしいです。

エンタメだけが映画ではありません。是枝作品では、これが一番心に響きました。

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